生活アイデア

【愛媛】タムラ食品の芋菓子

こんにちは。サチ。( @sachi_kogoto )です。

タムラ食品の芋菓子

これをよくいただくんです。

最近、いただいたのですが昔ながらの素朴なお菓子で

とてもおいしいので、ご紹介します。

 

ぶたちゃん
どこのおみやげなの〜?
イカちゃん
甘いんじゃな〜い?
キリンさん
保存方法とか教えて〜!

そうだよね〜。
そう思うよね〜。
タムラ食品の芋菓子をいろんな角度から
ご紹介したいと思います。

 

タムラ食品の芋菓子

黄色い包装紙が印象的です。

こちらのお菓子は愛媛県にある
岩城島のお菓子です。

よく売られている芋けんぴより太めです。
長さは、長いものもあれば、短いものもあるのが
食べていて楽しいです。

夏は冷蔵庫で冷やしてもいいです。
お砂糖がたっぷりで
カリカリっとしています。

冬はそのままぽりぽりと。

元々は、地元でさつまいもがたくさん採れたのですが
現在は生産者が少なくなってしまったため
九州からさつまいもを取り寄せているようです。

昔ながらの製法で
さつまいもを細長く切って、
揚げたものにお砂糖の蜜を絡めているお菓子です。

このお菓子は「芋けんぴ」と思います。
箱には「芋菓子」と書かれていますが・・・。

 

「芋菓子」と「芋けんぴ」と「芋かりんとう」の違い

 

「芋けんぴ」は、
さつまいもを短冊状に切って、
油で揚げ、砂糖を絡めたお菓子。
特に高知県の郷土料理として使われるようです。

「芋かりんとう」は
「芋けんぴ」も「かりんとう」も
油で揚げてお砂糖に絡めると言う
似たようなものなので芋かりんとうとも
言われることがあるようです。

「芋菓子」は、お芋(主にさつまいも)を使ったお菓子

この商品は「芋菓子」として売られています。

 

岩城島とは?

私は、お恥ずかしながら、
瀬戸内海の島々のことをよく存じ上げないので
まずは地図で。

タムラ食品
住  所: 愛媛県越智郡上島町岩城2160
電話番号: 0897-75-2030

愛媛県の一部ですが、
瀬戸内海の島の一つです。

広島県尾道にも近そうです。

しまなみ海道ができている現在も、
岩城島には橋がかかっておらず
船でないといけない島です。

芋菓子以外にはレモンや柑橘の産地として有名だそうで
現在では「青いレモンの島」と呼ばれているそうです。

岩城島の観光スポット1
やっぱり自然が魅力的なようです。
観光スポットとしては「積善山」という山があるそうで
春には、桜が咲いてキレイなんですって!

岩城島の観光スポット2
また、海沿いには
「菰隠温泉(こもがくし おんせん)」という
温泉があって美人の湯と言われているそうです。

岩城島の観光スポット3
それから、「青いレモンの島」と呼ばれているだけあって
「レモンの散歩道」という道もあって、
レモン畑や瀬戸内海の海を眺めながら、お散歩ができるそうです。

とってものどかなイメージがしました。
しまなみ海道は通っていませんが、
サイクリングされる方も多いようです。

観光スポットは、他にも、眺めのいい展望台や
松山藩主が参勤交代の時に宿泊されていたところを修復し
岩城郷土館になっているところもあるそうです。

 

芋菓子の保存方法

いつも、このお菓子をいただいて開封すると
ジッパー付きのプラスチック袋に入れて
慌てて食べていました。

基本的には、保存食として、作られたのが始まりなので
すぐに悪くなるものではありませんが
放置してしまうと湿気てしまいます。

この箱も紙箱でその中にビニール袋に包まれた
おいもさんがあるので、
開封しなければいいかと言うとそんなことはなくて
全くもって湿気ることもあります。

開封したらしたで
結構、食べなきゃ感が
追い詰められていたのですが

「冷凍すればいいじゃないか?」

と思いつきまして、
調べてみたら、冷凍可。
その上、「むしろ冷凍した方がおいしい」
と書いている方もいました。

食べるときは
電子レンジで加熱してもいいのですが
時間を短めにしないと周りのお砂糖が溶けてしまうので
「自然解凍」がよさそうです。

せっかく美味しくお菓子なのに
食べなきゃ感が追い詰めるんです。
それはよくないなぁ〜と思って。

少しずつ美味しくいただいてください。

 

素朴なお菓子のおいしさ

 

原材料は、
さつま芋、植物油、砂糖

と本当にシンプルです。

お砂糖ががっつりかかっているので
とても甘いお菓子です。

それにしても、シンプルな素材ですので
保存料などの添加物の心配もないという
今となっては貴重なお菓子かもしれません。

 

芋菓子に合う飲みもの

この芋菓子は甘いので、合う飲み物を考えてみました。
やっぱり何と言っても「牛乳」が合うと思います。

冬なら「緑茶」。

そして、紅茶やコーヒーにも間違いなく合うと思います。

芋菓子がとても甘いので、甘くない飲み物がオススメです♪

 

まとめ

瀬戸内海の方はあまり機会がなくて
しまなみ海道にしても島の名前などにしても
よくわからなかったのですが
今回調べてみて、魅力的な場所だということがわかりました。

温暖な気候と、海と、柑橘と・・・

そんな場所で作られている「岩城名産 芋菓子」
お取り寄せもできるようなので
いかがでしょうか?

甘いのですが、なんか癖になってしまいます。
これからお芋がおいしくなる季節の
おやつの時間にぴったりかもしれません。

-生活アイデア

© 2020 サチコゴト Powered by AFFINGER5