生活アイデア

2020年の手帳はいらない?買うかどうか考える

こんにちは、サチ。( @sachi_kogoto )です

10月に入り、本屋さんや文房具屋さんなどで
新しい年(2020年)の手帳が本格的に並び始めました。

毎年、このくらいの時期に
手帳を買うか、どの手帳を買うか悩みます。
そもそも、紙の手帳はいらないんじゃないか?
そんなことも考えたりします。

今年も悩みたいと思います。

ぶたちゃん
紙の手帳っているー?今はデジタルでしょ?
ペンギンちゃん
手帳、最初は書くんだけど、続かないの。

そもそも手帳の役割って何で
どうしたらより充実した時間を過ごせるのでしょうか?

 

 

2020年の手帳、必要か? Googleカレンダーでよくない?

正直言って、予定って立てても変わるものです。

そういう意味では、Google カレンダーのような
デジタルカレンダーが便利です。

家族間で予定をシェアもできます。

繰り返しの予定はコピーもできて
本当に便利です。

今のご時世、デジタルで
スケジュール管理されている方も多いと思います。

私もデジタル使っています。

手帳は持ち歩かないので
外出先で、予定をちょこっと入れたり
確認したりします。

 

我が家はTime Tree で予定を共有

我が家は、Time Tree というアプリを利用しています。

言った言わない問題が発生するとモヤモヤするので

予定をカレンダーに入れて共有することにしました。

これは本当に正解です!

もう何年も続いています。

誰かと共有したい予定は
デジタルがおすすめです。

ちなみにTImeTree は
スマホ、タブレット、パソコンと使えます。
Google カレンダーとの同期もできます。

 

紙の手帳は必要?利用方法

デジタルで予定を管理しているのに

紙の手帳は必要なのでしょうか?

一時期、紙の手帳を買わずにデジタル一本だった時があるのですが
結局、手帳を書い始めました。

予定を管理するならデジタルが便利なのですが、

どんな風に1年を過ごしたいか、
どんな風に1ヶ月を過ごしたいか
どんな風に一週間を過ごしたいか
さらに、今日をどんな風に過ごしたいか

今後何をしたいか?

など、計画をするのに
私の場合は
手書きができる手帳の方がまとめやすいです。

そして、意識的に自分は「何がしたいのか?」
「どうしたいのか?」と自分と向き合う時間は
とても大事だと思います。

そして、小さなことでも書き出してみます。
具体的にどんな行動をしたらいいのか
そして、それを日にちや時間に落としていきます。

こうやって
自分がやりたいと思ったことを現実化していくことが
とても大事なことだと思います。

何も考えずに1日を過ごすのと
今日はこんな風に過ごしたいと決めて
1日を過ごすのだと
満足度が変わると思います。

逆に、やらなければならないことだらけの手帳になると
続きません。

手帳を開くのが嫌になってしまうからです。

紙であれ、デジタルであれ
手帳やスケジュール管理で大事なことは
自分がわくわくするようなことが
たくさん書いてあることです。

 

結局、紙の手帳は買うの?

結局、サチ。は紙の手帳は買う予定です。

正直、1年間ちゃんと手帳を書き続けたことはありません。(笑)

いつの間にか「やらなくてはいけなこと」だらけの手帳になって

うんざりしてしまうのです。

そして、これではいけないっと気づいて

自分は何がしたいんだろう、どうしたいんだろう?

と向き合うのに手帳を使うという繰り返しです。

そう、できない時があっても
手帳に書きたくなります。

この作業はデジタルではできないのか?というと
そうでもないと思うので、
ご自身の生活スタイルや好みに合わせて
デジタル、アナログを使い分けることが
できると思います。

ちなみに、私は時間軸で予定を書き込める
「バーチカルタイプ」が好きなので、
バーチカルタイプで、今年使って使いやすかった
「citta手帳」を引き続き使うことを考えています。

 

まとめ

先日、之枝監督がテレビに出ていらして
記録魔で、パソコンのカレンダーに
いろんなことをメモされている
だと話していらっしゃいました。

奥様の予定や
ご自身が目を覚ましてしまった時に
奥様も目を覚ましてしまって
スマホをいじっていたっというようなことまで
その日時の欄に
短いメモを記録されていました。

目覚ましで目覚めた時と
目が覚めてしまった時と
違う表記をしていらしたのも印象に
残りました。

予定も入力されているんでしょうけど、
行動をひとことメモと一緒に
記録を残されていて
楽しそうでした。

手帳やスケジュール管理は
予定を立てるという一面と
振り返ったり、記録に残すという一面が
ありますね。

手帳やスケジュール管理は
絶対こうしなければならない
っというルールはないので
自分次第です。

之枝監督のように
結果、自分の生活がよりよくなったり
楽しくなったりする道具として
アナログでもデジタルでも
自分に合ったスタイルを見つけることが
手帳選びのコツなんじゃないかと思います。

年末が近くにつれ、
年末は予定が多くなりがちですし
翌年のカレンダーや手帳が気になりますし
翌年がより良い一年になるように
何か行動を起こしたくなります。

手帳や予定管理を上手に使って
より願いの叶う
充実した日々になるような
そんな時間の過ごし方をしたいです。

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